サービスデザイナーに求められるのは、ユーザーの体験を描くことだけではありません。
経営が描く事業方針、現場が抱える業務の矛盾、ユーザーが感じる課題やニーズ── それぞれ別の問題に見えて、実は一つの構造につながっています。
それを見抜き、ビジネス・組織・体験の文脈を結びなおしてサービスとして 設計していく。それが、このポジションの核心です。
「調査してレポートする」のではなく、事業を動かすために問いを立て、 経営から現場まであらゆるステークホルダーを巻き込み、 実行可能な設計に落とし込む力──
そういうサービスデザイナーを探しています。
本ポジションでは、大企業の変革現場に深く入り込み、サービスの構想・設計から実装・定着までを、チームや組織とともに伴走していただきます。生活者と企業、現場と経営、体験と構造をつなぎ直しながら、プロダクト開発や業務改善、組織づくりの現場を支えていくポジションです。